2012年06月18日

リーダーシップとストーリーテリング

リーダーシップ

本「THE21増刊号 2012年8月」



<特集:リーダーになる人が身につけておきたいこと>

「リーダーは責任が重くて大変だ」
「部下がついてきてくれるか不安だ」
「忙しくて自分の時間がとれなくなる」
など、“リーダー"というポジションにネガティヴなイメージをもつ若いビジネスマンが増えています。
しかし、リーダーは、社内外の人を巻き込みながら大きなプロジェクトや仕事を成し遂げられる、とてもやりがいのあるポジションです。
本書では、各界の第一線で活躍する経営トップが、リーダーとしての心構えから、仕事の判断基準、効果的な部下指導法、経営数字の読み方まで、地に足のついたリーダーシップとは何かについて熱く語ります。

・部下の多様性を認めながら経営理念の伝道師となる --- 山内雅喜
・個々人の能力差よりも「手に取るようにわかる」ことが大事 --- 坂根正弘
・悪くなることを想定してつねに先手を打っておく --- 星野佳路
・トップの方針を現場の第一線まできちんと浸透させる --- 細谷英二
・新規事業の計画は最低100パターンつくらせる --- 孫正義
・コピー代の金額でも厳しい突っ込みを入れる --- ビル・ゲイツ
・素人のフリをして答えを他人から引き出す --- 岩田聡
・単刀直入に接してずばり大きなことを要求する --- カルロス・ゴーン
・仕事において死に金は一銭たりとも使わない --- 鈴木修
・思いついたアイデアをノートや用紙に書き留める --- 三木谷浩史
・プレゼンではすぐにプロジェクターをOFFにする --- ジャック・ウェルチ
・膨大なコストをかけてもダイレクトの対話にこだわる --- 鈴木敏文
・意思決定の基本の型をひたすら反復練習する --- 大前研一
・日々の仕事のなかで「判断基準」を更新する --- 小宮一慶
・軌道修正のためのオプションを用意する --- 北尾吉孝
・失敗を瞬時に取り戻すための代案を豊富にもつ --- 上野和典
・難易度の高いピースを最初に解決しておく --- 遠藤功
・判断する前に複数の意見を聞く --- 田中邦彦
・売上げよりも大切なのは数量である --- 小山昇
・日々の行動を数字に落とし込んで管理する --- 井上高志
・当事者意識をもって数字をみるようにする --- 森正文
・数字を現実世界の「かず」としてみる --- 鈴木修
・数字をサービスの関数と捉える --- 安部修仁
・数字の背後にある客の心理を読む --- 鈴木敏文
・「生きた数字」で組織を動かす --- 稲盛和夫
・目立たない部分に着目してきちんとほめる --- 小路明善
・「主役は部下」という姿勢をとことん貫く --- 吉越浩一郎
・一人ひとりの「やる気の源泉」を把握する --- 小笹芳央
・参考文献を同時に読み著者の思考過程を追体験する --- 酒巻久
・本の内容を自分の仕事に置き換えて読む --- 岩瀬大輔
・さまざまなジャンルの本を同時並行的に読む --- 成毛眞
・自分自身の差別化を考えて愚直にやり続ける --- 新浪剛史
・問題に直面するたびに“座右の書”をひもとく --- 堀紘一
・逆境のときこそ意識的に明るい言葉を口にする --- 澤田秀雄
・プラスの言葉を使って「自律神経」に働きかける --- 兼元謙任
・あらゆる人間の長所を見出しそれにあったビジネスを考える --- 渡邉幸義
・会社の現状や問題を全社員で意識共有する --- 栗山敏昭
・「掃除・朝礼・挨拶」凡事徹底に勝るスキルはなし --- 古田土満
・会社の経営理念を共有できる社員を一人でも多くつくる --- 石坂正人
・顧客の気持ちに寄り添いビジネスチャンスをつくる --- 黒川明彦
・本物の“家づくり”で本物の“人の輪”をつくる --- 赤塚幹夫











<齋藤孝の人間関係力養成講座>

位置情報タイプ別・上司とうまくつきあう方法
http://www.hitachi-solutions.co.jp/column/relation/feature/01/
尊敬できる上司から、「つき合いにくさ」を感じてしまう上司まで。タイプ別の接し方を探ります。










ペンストーリーテリングとは
ttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20090527/330782/

 コンセプトや思いを、それらを想起させる物語を通して伝える。語り手の体験や身近な出来事をベースに物語を作ると、より効果的に聞き手の心に響かせやすくなる。
 企業規模が拡大するにつれて、経営トップの会社や事業や仕事の在り方に対する価値観を全社に浸透させることがますます重要になります。創業から間もない数十人程度の企業なら、トップがすべての社員と頻繁に話をする機会があるし、トップの仕事ぶりも自然と全社員の目に留まります。このため、トップの思いや価値観は暗黙知のままでも社員に伝わります。しかし、創業から何年もたち、社員数が数百人規模になると、そうはいきません。
 そこで有効な手法の1つが、会社が目指す将来像や価値観などを明文化した後、トップが様々な機会を利用し、体験談などを交えながら社員に説き続けることです。
 このように伝えたいコンセプトや思いを、それらを想起させる実体験などの物語を通して伝える手法を、「ストーリーテリング」と呼びます。
 ストーリーテリングの特長は、伝えたい言葉をただの単語の羅列として話すよりも、聞き手の心に響き、記憶に残りやすい点にあります。
 例えば、単に「顧客志向が大切です」といわれても、聞き手は業務にその考え方をどう生かせばいいのか想像しにくいでしょうし、聞き手の価値観によって異なるイメージを持つでしょう。これに対して、経営トップの体験談や社内の逸話などに関連づけて「だから顧客志向が大切なのです」と言われれば、具体的な共通のイメージを持ちやすくなります。
 効果的なストーリーテリングを実践するには、いくつかの体験談や逸話を整理しておき、伝えたい内容に応じて使い分けるといいでしょう。会社のトップなら、社員が思わず聞きたくなる成功体験や失敗体験を多数持っています。それらを上手に活用すれば、優れたストーリーテラーになれます。
ひらめき「ストーリーテリングに関する書籍」
・ストーリーテリングが経営を変える 組織変革の新しい鍵
・顧客の心をつかむストーリーテリングの極意
・ストーリーテリングのリーダーシップ
・ユーザエクスペリエンスのためのストーリーテリング
・成功者は皆、ストーリーを語った。
























位置情報ビジネススキルとキャリアアップ


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2012年05月26日

Excelグラフ作成術(企画書・報告書の書き方)

Excelのスキルを身につける
Excelグラフ作成術(企画書・報告書の書き方)

かわいい「企画書・報告書 Excel実践的グラフ作成術」(詳細クリック!)



<概要>
レポートや企画書に必須のグラフについて,たとえば数量の比較は棒グラフを大きい順に並べ替えておくとか,傾向は折れ線グラフで…などという基礎知識から,Excelの基本機能では描けない半ドーナツグラフや階段グラフ,2Y軸グラフ,ファンチャート,さらに標準正規分布グラフやスネークチャートなどの統計グラフまで,各種グラフの作成方法をていねいに解説した実践的な1冊。

<こんな方におすすめ>
Excelで企画書やレポートを作成する人
Excelで実践的なグラフを作成したい人
Excelのグラフ機能を使いこなしたい人

<目次>
第1章 効果的なグラフのための基礎知識

1-1 作成するグラフの目的を明確にしよう
縦棒グラフにしてみる
折れ線グラフにしてみる
円グラフにしてみる
意図を持ったグラフを用意する
1-2 基本は「比較」「推移」「割合」の3種類
大きさを比較するのは「棒グラフ」
データの傾向を示すには「折れ線グラフ」
割合を示すのは「円グラフ」
1-3 Excelに用意されているグラフの種類
折れ線グラフに棒の要素を加えた「面グラフ」
多重円グラフが描ける「ドーナツグラフ」
2組の数値データの関係を示す「散布図」
散布図の点の大きさを変える「バブルチャート」
株価のローソク足を描ける「株価チャート」
データのバランスを表現できる「レーダーチャート」
2組のデータの組み合わせの傾向を見る「等高線グラフ」
1-4 基本的なグラフの様式
必要不可欠なグラフの要素
「凡例」は原則として不要
グラフの大きさは、横置きの用紙サイズを意識する
数値軸は「0」から始めるのが基本
項目の順序は大きい順に描画する
配色や白黒のパターンにも気を配ろう
3Dグラフの使用は慎重に
第2章 Excelグラフの基礎知識

2-1 グラフの基本的な作成方法
グラフを作成する
グラフの位置や大きさを変更する
2-2 グラフの基本的な編集方法
グラフツールの各タブについて
[書式設定]ダイアログについて
2-3 [デザイン]タブを用いた主な編集方法
グラフを専用シートに移動する
全体のレイアウトを選択する
グラフのスタイルを選択する
グラフの種類を変更する
データ系列の方向を変更する
2-4 データ範囲を指定するいろいろな方法
離れたセル範囲からグラフを作成する
複雑なセル範囲からグラフを作成する
2-5 あとから追加したデータをグラフに反映する
カラーリファレンスで参照範囲を変更する
テーブルを利用してグラフを作成する
2-6 グラフを印刷する
グラフだけを用紙いっぱいに印刷する
第3章 グラフを編集する基本操作

3-1 グラフ要素を意識して書式を設定する
グラフ全体に装飾効果を適用する
グラフの右側に線を表示する
グラフタイトルを追加する
グラフタイトルにセル内容を表示する
軸ラベルを表示する
凡例をグラフの下に表示する
元データの数値を表示する
元データの数値表全体を表示する
3-2 グラフ種類やデータを考慮して軸の書式を設定する
目盛の最大値/最小値を設定する
目盛の数値を万単位で表示する
数値軸の数値を任意の書式で表示する
補助目盛線を表示する
第4章 データの大きさの比較を表現する

4-1 大きさを比較するグラフの種類
縦棒グラフの基本形
横棒グラフの基本形
集合縦棒グラフの基本形
積み上げ横棒グラフの基本形
4-2 大きさの差を強調するように装飾する
棒の太さを太くする
横棒グラフを元の表と同じ並び順にする
積み上げ棒グラフに区分線を表示する
積み上げ棒グラフに合計値を表示する
大きさの異なるデータを2Y軸の棒グラフにする
4-3 特定のデータを強調する
特定の棒の色を変える
グラフ内に図形の吹き出しを挿入する
グラフ内に目標値の横線を入れる
棒グラフの途中を波線で省略する
4-4 棒グラフの視覚効果を高める
3D棒グラフの視点を変更する
絵グラフを作成する
集合積み上げ棒グラフを作成する
集合積み上げ棒グラフの間隔を調整する
第5章 データの推移や傾向を表現する

5-1 推移を表示するグラフの種類
折れ線グラフの基本形
面グラフの基本形
5-2 データの推移をわかりやすくする
データマーカーを目盛線の位置に合わせる
折れ線グラフが途中で切れないようにする
横軸も数値の折れ線グラフを描く
横軸が日付データの折れ線グラフを描く
横軸が時刻データの折れ線グラフを描く
対数目盛軸を利用する
階段グラフを描く
5-3 データを比較しやすくする
データマーカーの形状を見やすくする
系列名を折れ線に直接表示する
積み上げ面グラフの積み上げ順を変更する
2Y軸の折れ線グラフを作成する
折れ線と縦棒の混合グラフを作る
ファンチャートを作成する
株価チャートを作成する
第6章 割合や内訳を表現する

6-1 割合を表示するグラフの種類
円グラフの基本形
帯グラフの基本形
6-2 円グラフを見やすくする
円グラフに項目名と構成率を表示する
円の中心にタイトルを表示する
円の中心に合計値を表示する
円グラフに白黒模様を設定する
6-3 特定のデータを強調する
特定の扇形だけを切り出す
特定の扇形だけに色を付ける
円グラフの基線の角度を変更する
補助棒付き円グラフを利用する
6-4 データを比較しやすくする
帯グラフに構成率を表示する
多重円グラフを作成する @
多重円グラフを作成する A
半ドーナツグラフを作成する
第7章 相関関係やバランスを表現する

7-1 相関関係やバランスを表示するグラフの種類
散布図の基本形
バブルチャートの基本形
レーダーチャートの基本形
等高線グラフの基本形
7-2 データを比較しやすくする
散布図の点に項目名を表示する
バブルチャートの大きさの差を強調する
塗りつぶしレーダーチャートを作成する
等高線グラフの目盛間隔を変更する
等高線グラフの塗りつぶし色を変更する
7-3 特別なグラフでバランスを表現する
濃淡グラフを作成する
上下対称の棒グラフを作成する
左右対称の棒グラフを作成する
スネークチャートを作成する
第8章 ミニグラフを作成する

8-1 「データバー」でセルに横棒グラフを表示する
売上を入力したセルにデータバーを表示する
データバーの設定を変更する
左右対称の横棒グラフを表示する
セルに横棒グラフだけを表示する
8-2 「スパークライン」でセルにグラフを表示する
折れ線スパークラインを表示する
縦棒スパークラインを表示する
勝敗スパークラインを表示する
第9章 グラフを分析に利用する

9-1 「ヒストグラム」を作成する
9-2 「箱ひげ図」を作成する
9-3 折れ線グラフに「エラーバー」を表示する
9-4 「標準正規分布」グラフを描画する
9-5 「近似直線」を追加する
第10章 描画したグラフを活用する

10-1 グラフをコピーする
別シートにコピーする
グラフをシートごと複製する
10-2 ExcelのグラフをWordに貼り付ける
10-3 元データとのリンクを解除する
10-4 グラフを図としてコピーする
10-5 よく使うグラフを「テンプレート」に保存する
グラフテンプレートとして保存する
グラフテンプレートを利用する









台風Microsoft Office Excel


本プレゼンテーション の ベストセラー









<ウルトラブック>
ウルトラブックは、インテルが2011年に提唱した、薄型軽量ノートパソコンのカテゴリ
ウルトラブック.jpg
ひらめき「ウルトラブック」










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